「ニサルガダッタ・マハラジ」の記事一覧
I AM THAT(p136)より。 「夢は考えることによって起こるのでしょうか?」 「すべては観念の戯れだ。観念化から自由になった状態のなかでは、何も知覚されはしない。その根本となる観念が「私は在る」だ。それが純粋意識 […]
I AM THAT(p130)より。 「何が私を愛させるのでしょうか?」 「あなたが恐れない時、あなたは愛そのものなのだ。」 恐れとは愛ではないと思っていることです。ですから、恐れがないとは、「愛ではないと思っていること […]
I AM THAT(p128)より。 「苦しみの真の原因とは何でしょうか?」 「かぎりあるものとの自己同一化だ。感覚のようなものは、いくら強烈であっても苦しみの原因にはならない。マインドが誤った観念にうろたえて「私はこれ […]
I AM THAT(p124)より。 「どうして実在が体験に依存できるというのだろう?実在は体験の根底そのものなのだ。実在は体験の本質の中にではなく、体験の事実のなかに在る。体験はつまりマインドの状態なのだ。一方、在るこ […]
I AM THAT(p123)より。 「マインドを超えたところに体験はない。体験とは二次元的状態だ。実在をひとつの体験として語ることはできないのだ。ひとたびこれが理解されたならばあなたはもはや在ることと成ることを分離し対 […]
I AM THAT(p117)より。 「ある人々は実在には3つの相があると言っている。真理、智慧(ちえ)、至福だ。真理を求めるものはヨーギとなる。智慧を求めるものはジニャーニに、幸福を求めるものは行動の人となる。」 ヨー […]
I AM THAT(p116)より。 「世界が存在する前に意識は存在していた。意識の中に世界は存在を顕(あら)わし、意識の中で世界は維持され、純粋な意識の中に世界は消え去る。すべての根底には私は在るという感覚があるのだ。 […]
I AM THAT(p114)より。 「美が彼の目的では?」 「なぜ、目的を持ち出すのだろうか?目的は活動、変化、未完成を暗示する。神は美を目標としているのではない。何であれ、彼の行うことが美なのだ。あなたは花が美しくあ […]
ニサルガダッタ・マハラジの本「I AM THAT(アイ・アム・ザット)」には気づきのエッセンスがたくさんあります。 自分に気づきや感動や思考が生じた部分には付箋を付けていったのですが、あまりにもたくさんありすぎて付箋がな […]
このところ、いろいろな気づきがありましたので、いろいろまとめて書いていきます。 I am that というニサルガダッタ・マハラジの本(本人が書いたのではなく、質問への回答を記録したもの) を再読したり、リビングデリバレ […]