言葉が無い時代、何かを伝えようとする時には、身振り手振りや表情で伝えていました。

ですが、言葉が話せるようになると伝える力は爆発的に増加。

あらゆるものにラベリングがされて、伝えることが、容易になりました。

ですが、一方で、ラベリングされたものは、伝えたいものの本質ではなく、代わりにしか過ぎません。

より本質を伝えるには、言葉だけに頼らず言葉を越えて、伝えることも必要です。

例えば、悲しみを伝えるのに、「悲しい」と言葉で言うよりも、涙を流す方が伝わります。

伝え方が変われば、受け取り方も変わります。

伝え方が本質を捉えていれば、変化を促します。