自分はこの気持ちが強いです。人に迷惑をかけないようにし自分のことは自分で責任を持つということです。これは一見、正しく見えるが裏を返せば、他人に迷惑をかけて他人が嫌な思いをし自分がその嫌な思いを感じることについて恐れがありました。つまり恐れから他人に迷惑をかけたくない、他人に迷惑をかけるべきではないという信念ができていました。これは本来の自分自身ではないです。喜びからでてきてはいないのです。他人に迷惑をかけないようにするため本来は他人に助けてもらいたいのにそれをできないこともあります。親や友人に迷惑をかけるかもしれないけど、助けてもらったりすることが心からして欲しかったら素直に「助けて欲しい」と言えばいいと今では思います。