I AM THAT(p128)より。

「愛とは何でしょうか?」

「区別と分離の感覚が不在なときを愛と呼ぶがいい」

ひとつであることは愛ということです。

私達は分離していると思っているからこそ、愛を求めます。

ですが、まったく分離してないひとつだとするなら、愛を求める必要はないし、求めたいとも思わないでしょう。

すでに愛なのですから。

ですから、在ることは愛なのです。