「意図し意図通りの結果にならなくてもOK」。

自分にとってはとても大きな気づきです。

これはさらに見ていくと本当は意図通りなのですが、自分から見ると

「思い通りになっていない」

と思うこともありますよね。

分離した自分は分離した自分の価値観から、自分の欲求を満たそうとします。

思い通りになると喜び、思い通りにならないと悲しんだり落ち込んだり。

でも、ちょっと見方を変えると、思い通りにならないってことを経験していることも、また素晴らしいのです。

だから、「意図通りにならなくてもOK」になるのです。

こう思えると、人生は楽しいこと、嬉しいこと、素晴らしいことしかないのです。

あ、でも

「思い通りでないことを意図する」

わけではないのです。

個人の自分の意識からは自分の欲求を満たすために、意図すればいいのです。

たとえ、それは多くの人や家族のためでもなくていいんです。

*逆に、誰かのために~しなければいけないと思うと、自分らしくなれない。

もっと自由に自分を表現したほうがよいと思います。

自分がすべてに対して喜べるようになることを許すと、他の人にもそれを許せるようになります。

すると、意図した通りになっていきます。あ、でも意図した通りにならなくてもOKなので、どちらでもOKです。

例えると

東京から大阪に行くのに、方向が違った電車に乗って違うところに着いたとしても、その違うところを楽しめばいいのです。

そして、大阪に向かうためにまた電車に乗ります。つまり、意図は常に持ち続けると、意図の結果にはこだわらない。それを受け入れるということです。

これを人生にも適用すると、人生はいつもOKなんです。

(^^)。