「受け入れれば分離のゲームは終わる」

これは、自分の備忘録に書いてある言葉のひとつです。

ふと思ったことを忘れないようにメモしています。

私達は経験するためにここにいます。その経験をより深く、より広くするために分離をしました。

たくさんの意識が経験をしています。

そのひとつひとつの分離した意識が全体の意識となると、1つの区切りになります。

でも1つの意識を経験したとしても、それは終りではなく新たなはじまりだと思います。

そもそもはじまりも終りもないので。

この三次元空間+時間次元にいると、直線的な物の見方になるため、表現するのは難しいです。

受け入れるということは外に見える世界を自分の創造したもの、選択したものであると認めることです。

すべての結果は自分の責任でもあり、他人の責任などは一切ないです。

つまり、自分の思ったとおりの世界が今、目の前にあるという感覚です。

たとえ、それが自分のエゴにとっては思い通りでないように見えても、それは確かに自分が創造した世界なのです。

このように心から感じると、嬉しさが込み上げてきて、波動が上がるのがわかります。

創造の楽しさを思い出している感じです。