「人生は思い通り」

「人生は思い通りにいかない」

これはどちらも真実で、どちらも間違っていて、そしてそのどちらでもない。

なぜ、こういう風になるかというと、それは視点によって差があるから。

人間意識だと、

「人生はうまくいくこともあるがいかないことも多い。」

となる。

神意識だと

「人生は思い通り、創造したことが創造される」

となる。

また、別の意識だと

「人生は・・・・」

となる。

つまり、どういう意識から見るかで、真実は変わる。

もし、人生が思い通りと思っていて、その通りにしかならないなら神意識になっているかもしれないが、それ自体がシナリオ通りだと必ずしも神意識ではない。

ただ、すべては同じ意識なので、”あれ”とか”これと”か区別されるものではない。

区別がなくなったら、ただ、起きることが起きていて、ありのままでしかない。