スピリチュアルと科学。

スピリチュアルは、意識と見えないこととか心とかを扱います。

科学は、物理的に目で確認できたり、装置でデータ分析できることを扱います。

わからないことを扱おうとするとオカルトに思えるかもしれませんがそれは、単に恐怖をベースにしてものを見るからです。

わかってしまえば、オカルトではなくなります。

例えば、幽霊。いまどきは流行っていないように思いますが、科学的に幽霊が何かがわかれば怖くはないです。でも、わからないから怖いのです。

わからないことを何とかしようとする、自分では対処できなくなるので、怖さを感じて自分を守ろうとするのだと思います。これは、たぶん人間としての生存本能なのでしょう。

虎が出てきた。自分を食べようとしているが、どうしたらよいかわからない。だから怖くなって逃げる。

でも銃を持っていて、虎が襲ってきても、打てばいいなら、怖さはそんなにないと思います。怖さがあるとしたら、打って当たらなかったらどうしようとかいう恐怖でしょう。

話しがそれましたが、突き詰めて考えれば、スピリチュアルも科学も何かを知ろうとすることかと思います。ですから学びです。または経験と言ってもいいです。

スピリチュアルな世界は感覚を通して知ることであり、科学は実験を通して知ることです。

どちらのアプローチにしても、結果は同じとなるはずです。

量子理論にはとても期待してます。たぶん、突き詰めると、スピリチュアルで扱ってきたことも科学的に説明できるはずだからです。

そうすると、スピリチュアルとか科学とか分ける必要などなくなるはずです。