今、死後の世界に興味があるというわけではないですが、関心のあった方が監修(著者ではない)をやっている本を借りたら、死後の世界について書かれている本でした。

著者は海外の方で医学博士です。

著者は、臨死体験について、いろいろな人からの話しを聞いて、まとめた著作を出版しています。本人が体験しているわけではありません。

調べるとたくさんの方が臨死体験をしているようです。たぶん、あまり表に出ないのはそんなことを話しても信じてもらえなかったり、何か嫌な目に会うと思っているからです。

さて、

「死後の世界は本当にあるのでしょうか?」

たぶん、死なないとわからないです(笑)。

いろいろな情報を元に、死後の世界がある、死後の世界はないと信じることはできますが、それは、自分が経験したことがないことですから、本当かはわかりません。

つまり、生きているうちには、死後の世界の真偽はわからないです。

だとしたら、死後の世界の探求をしてもあまり意味はないかと思います。

ヘミシンクなどで、死後の世界を探求できると言われていますが、それも単に脳の働きに過ぎないかもしれません。

個人的には、死後の世界というよりも、生きていようが死んでいようが、意識は存在していると思います。

つまり生命はあると思います。ただし、それが個人(エゴ)としてあるかどうかは、わかりませんが。