悪いことと言ってもいろいろありますよね。

・病気になる
・人間関係が悪くなる
・仕事ができない
・友人と喧嘩をする
・恋人ができない
・お金がない
・etc

でも、よーくこのリストを見てください。

これは、本当に悪いことでしょうか?

実は、上のリストは全部、単なる出来事であり、よくも悪くもないのです。

「そんなことはない」

と思うかもしれません。

例えば、病気。

たいていは悪いこととされ、病気を治そうとします。無理やりに(笑)。

ですが、考え方を変えてみましょう。病気が起きたと。それがありのままだと。

こう考えると、治す必要はないんです。ただ受け取るだけ。病気で痛かったら痛がるしかないし、苦しかったら苦しむしかないということです。

すると、病気だから辛いっていうことはないんです。なぜなら、病気を受け入れているから。

「この考え方、わかりますか?」

すべてのできごとにこういう考え方を適用すると、悪いことって一切ないのです。

すると、苦しみもないんです。

つまり、判断を全くしなければ、すべては起きているだけなんです。

「悪いことはなぜ起きる」

という問いの答えは、「自分が悪いことだと見なしているから」なのです。

世の中って悪いことは起きていません。

自分が悪いことだと見なしているから、悪いことになっているように見えるだけです。

すべては中立であり、よくも悪くもないんです。

これに気づけば、この世界がいかに素晴らしい世界かわかります。

この世界は自分次第でどうにでもなる、自分が創り出している世界ということです。

すると、今、存在すること、存在するすべてが”感謝”になります。

喜びとなります。安らかになります。笑顔になります。

(^^)。