このブログかなり有名になっているようですね。

先日、ご紹介したように図書館で黒斉さんの本を読んでから少しブログを拝見していました。

自分も似たようなことを書いているので、なるほどと思いながら読んでいます。

私は黒斉さんのようにうつ?は経験したことがないのですが、精神的にかなり追い込まれて、死んでしまうんじゃないかという状態になったことがあります。パニック障害のようなものだったと思います。

この状態になると「自分は死ぬ」という絶対的な確信があって、誰か人に助けを乞いたくなります。自分ではどうしようもないという感じになります。

冷静に客観的に見れば、思い込み以外のなにものでもないのですけどね。

いろいろな本や黒斉さんなども、語っていますが、すべては、自分のが創り出しています。本当に。

で、それはすべて自分の思い込み。自分ワールド。

だから、その世界でもし苦しんでいるとしたら、それも自分が創り出しているんだと思います。

でも、苦しんでいる時には、そういう言葉が心には響かない。

私自身もやっていることですが、そんな時にはその苦しんでいる心を沈めるとか止めるしかありません。

その具体的な実践が、瞑想だったり、スポーツや音楽を聴くことだったり、呼吸法だったり、するのです。

自分に合った方法を選ぶといいかと思います。

大事なのは、自分が思っている自分は本当の自分ではないこと。自我は自分ではない自分で、自分だと思い込んでいる自分。

これは、観念的にわかるのではなく、経験的にわかる必要があります。

私は、まだ自我があるなと思っていますが、瞑想などをすると考えが少なくなりとても楽になります。

考えることが苦しみやストレスを生み出すのです、これは、経験的にもわかると思います。

例えば、悩みを持っていても、何か好きなことに熱中したら、その時は悩みはありません。今にいると悩みはないんです。

「今に生きなさい」

これはまさに、考えないで、感じることです。

感じてるだけで大丈夫?と思うかもしれませんが、たぶん大丈夫です(笑)。

この世界で生きるのには、右脳と左脳が両方ともバランスをとることが大事だと思います。

苦しみが多いのは、左脳優先だからです。左脳を休ませて、右脳を使うようになると、いい感じになります。