こう思える時、それはまさに

「歓喜」

です。

考えてみてください。

自分はひとり、それ以外は他人(ここでは他人とは自分以外のすべて、だから家族も他人)なのですから、他人の数が圧倒的に多いわけです。

その他人が喜ぶと自分が嬉しいと感じるなら、この世界はなんと喜びが多いことでしょう。

すごくワクワクして、嬉しく感じます。

これが逆に他人の喜びを喜べないなら、自分の喜びしかないので、その喜びは小さな限定されたものとなります。

「どうしても他人の喜びを喜べない」

というなら、それはまさにチャンスです。

なぜ、喜べないのか、自分の中にある思考や信念などを知ることができます。

そうしたら、その信念を変えていきましょう。

すると、あら不思議、先程の

「どうしても他人の喜びを喜べない」

という感じを感じなくなります。

自分を変えたので、感じ方が変わり、世界が違って見えてくるはずです。

この世界は自分の見方しだいで、どうにでも変わる世界なのです。

つまり、この世界はまさにあなたが創り出している世界ということです。