「愛とは受け入れること」

こう言う人もいるぐらい、受け入れること、受容は素晴らしく大事なことと言われたりします。

これって、確かにそうなのですが、

「すべてを受け入れる」は真の受け入れることではないです。

「受け入れないことも受け入れる」

「「受け入れないことを受け入れることを受け入れない」ことも受け入れる」

「「受け入れないことを受け入れることを受け入れないことを受け入れる」ことも受け入れる」」

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このリストはずっと続きます。

つまり、言葉であらわせないのですよね。

あらわそうと無理があるというか、言葉のトリックにはまってしまいます。

できることは、自分の感情を見つめて、その感情の原因となる考え方を調べ、そこから自分の中の真実に気づいて、感情を開放していく。

こうすると、受け入れられていくが腹でわかってくる。

単に言葉の理解では、真に受け入れるはわかりません。

私もこのロジックにはまってしまっていました。

だから、本を読んで、「ありのままの自分を受け入れればいい」と思っていましたし、人にもそう言ったり、ブログに書いたりしていました。

確かに、そういう考え方は素晴らしいと思うきっかけとはなりますが、やはり言葉だけでの理解は方便に過ぎません。

実際に自分が経験していかないとわからないということがわかりました(^^)。

*溝口さんのブログがとても役立ちました。感謝です。