うまく物事が進まなかったり、思わぬことが起きたり、自分にはとても対処ができないようなことが起きたら、焦ったりイライラしてしまうことがあります。

「どうしたらいいだろう?」

と不安になり、心はおだやかではいられません。

ですが、客観的に観れば、落ち着いて行動したほうがよいはずです。

なので、不安や恐れを感じた時、自分を客観的に観ることが大事かと思います。

「それができないから苦しんでるんだ」と言いたくなるかもしれませんが、自分を客観的に観れるかどうかは、それを習慣にできるかどうかです。

難しいことではありませんが、習慣にしていないと感情の渦に巻き込まれて、苦しみの中をもがくことになります。

こうは言っても、私も実際に感情の波にさらわれることもよくあります(笑)。

感情の波に落ちていく前に、気づけばいいんですが、気づかないと波の中にいるんです。

そして、気づいた時に、波から少し這い上がることができますが、一度、波の中に入ると脱出するのに時間がかかります。

一番いいのは、何か感情が揺れそうになったら、自分を客観的に観るように心がけることです。

すると、自分が大変だと思っていることも、そう大したことではないと思えるので、穏やかに対応ができます。

日々訓練です(^^)。