・私は生きている

・私は生きているという経験をしている

前者はダイレクトで、ただそれだけという感じがします。

後者は俯瞰的で、広がりを感じます。

前者だと、人生に翻弄されてしまうこともありますが、後者だとそれをあえて選んでいる感じがします。

・私は生かされている

この私は生かされているは、また別の意味で俯瞰的です。

受け入れる感じで、感謝の念が感じられます。

この世界で生きるということ一つとっても、その意味がいくつも見出せます。

どれも、不正解かもしれないし、逆にどれもが正解かもしれません。

とにかく絶対的に何かが正しいということはないです。

別の言い方をすれば、どれでもいいということになります。

なので、「どう生きるべきか?」の答えは、「どうにでも」です。