対象をありのままに感じる。

花が咲いているとします。

それをありのままに感じるとは、花を花として感じるのではなく、花という名前を知らずにその波動というか、そのものをそのまま感じることです。

まさにダイレクトです。これは、花と自分との間の境界をなくします。つまり、花と私ではなく、花が私であり、私は花になります。

ありのままとは、対象を対象として見ないことです。対象となるものはありません。だた、”ある”だけです。この”ある”の主語は、限定できません。

だだ、あるのです。無我でもありますし、すべてでもあります。