何か問題が生じると、それは、なぜ生じたのか?誰が悪いのか?どうやって責任をとるのか?

ということが問われます。

人は何か問題が生じたらそれを何とか解決しないと気がすまないのでしょう。

そして、悪者探しをして、悪者が見つからないと無理矢理誰かを悪者扱いしがちです。

韓国の沈没船の問題も、結局、一番の悪者は政治や政府になってきています。

でも政府を選んだのは国民なので、結局、国民にも問題があるということになります。

結局、悪者を見つけて罰を与えれば、問題解決ではありません。

根本的に問題はどこにあるかというと、問題だという人の心の中にあるんです。

だから、これは、一人一人の問題です。

だから、誰かをスケープゴートのようにしたてて丸く収めようとしても問題は解決に至らないでしょう。

これは、すべての問題に対して言えることです。

問題は外にあるのではなく、内にあります。