日曜日のNHKの番組「うまいッ」という番組の中でサツマイモ農家の方が紹介されていました。

栽培する時には、サツマイモが大きくならないように植える間隔を狭くして小さめに育てます。理由は、食べやすくするためです。

また、石焼きいもにするサツマイモは、取り立てじゃなくて、1年ほど倉庫で寝かせると、デンプンが糖に変わり美味しくなるそうです。

そして、取り立てのサツマイモは、いったん倉庫に入れて、湿度を90%以上、温度を30度ぐらいにして4日ほどおいておきます。すると、サツマイモの表現に薄い膜ができて、病気から守られるんだそうです。

美味しくて、食べやすくするために、とても工夫をしているんですよね。

農家の方は、「人に喜んでもらえるようにサツマイモを作っているんだ」と語っていて、とても幸せそうでした。

いいですよね。

幸せになる近道は

「人が笑顔になるようなことをすること」

です。

笑顔にする人は家族であったり、友人だったり、一般の人だったり、いろいろですが。

これを忘れてしまうと、どこかに虚しさとか不満足感が、あります。

共に幸せになるのが、幸せの処方箋です。