「豊かさはいくらでもある」

こちらは、シェアしたい気づきです。

スピリチュアルな本でも昔こういうフレーズが書かれていたのを読んだ記憶があります。

でも、その当時はさらっと、読んでいて、気づきにはいたらなく単なる知識で終わっていたように思います。

私達は基本的に、不足感を持っています。だから、欲求をします。

この時持っている信念は、

「資源(豊かさ)は限りがある」

ってことです。

石油埋蔵量は、xx年とか、レアメタルは世界にそんなに存在しないとか。

物理的なものに関しては、限りがあるってことは、聞いたことがあると思います。

確かに資源は地球上なら限りがあるでしょうね。でも宇宙に目をはせればいくらでもあるはずです。

では、個人レベルではどうでしょう。誰しもが自分の所有物(お金、家、物、etc)がリソースとしてありますが、たぶん多くの人は不足感があるかと思います。

不足してなければ、お金のためには働かないでしょうから。

そして、私達は豊かさは限りがあるって思い込みがあります。なので、今自分が持っているその豊かさを守ろうとします。これもエゴの働きです。

守ろうとするってことは、守らないとなくなってしまうという恐れがベースにあるからです。

だから、恐れをベースに行動してしまいます。ですが、恐れがベースだと、豊かにはなっていきません。

恐れは、豊かさ(=愛)とは、別方向だからです。

よくお金を寄付しなさいとか、人に分け与えなさいとかそういうのがありますよね。これというのは、恐れがないから(もしくは恐れがあってもあえて義務感でやる場合もあるかもしれませんが)できることです。

なぜなら、「豊かさはいくらでもある」とわかっているからです。

わかりやすいので、お金の場合です。

お金は使うとなくなりますね。これは、当然です。ですが、消費に使うからなくなるんで、投資に使えば増えてきます。

また、与えることで、与えられた人からも返ってきます。もしくは、まわりまわって返ってきます。

でも、こう言うと、「そんなことは信じられない」という信念がどこかにあるんで、お金を使えなくなってしまいます。

別に浪費をおすすめしているわけではないんですが、恐れがベースにあると、豊かさを享受できなくなるってことです。

よく考えみてください。もし、皆がお金を使わなくなるとどうなるか。

不景気になります。そして、不景気になるから、ますます、給料なども低くなるし、それでますます、お金を使わなくなります。

これは、「豊かさがなくなる」と信じているから、ますます、お金を使わなくなり、豊かさがなくなるという現実を作っています。

これを逆転するには、「豊かさはいくらでもある」と信じて、投資などにお金を使えばいいんです。

でも、「失敗するのでは?」

こう思うかもしれません。

この思いは、無知から来てます。例えば、株式投資の場合、株がわからない人は、株は怖いって思うかもしれません。なぜなら、得をするかもしれないけど、損をするかもしれないと思うからです。

しかし、株を勉強し実践してわかっている人は、「どうすれば失敗しないもしくは失敗しない確率を高めるか」ということをわかっています。なので、投資ができるんです。

豊かさのベースには愛があります。ここで言う愛とは、

「受け入れること、信じること、恐れがないこと」

です。

仕事でも、なんでもそうなんですが、「豊かさはいくらでもある」と思えれば、心は穏やかでワクワク感があり、パワフルです。

逆に「豊かさは限りがある」と思っていると、恐れがベースなので不安感、恐怖感、失望感などがあり、パワーがありません。

ここまででお気づきでしょうか。

これは、意識の中だけで決まってしまうことを。

つまり、自分次第なんです。

そして、自分の意識を変えるには、自分の考え方や受け止め方などを変えるだけなんです。