内容はよく覚えてない部分もあるのですが、しっかり覚えているのは、自分の顔を鏡で見たということです。

なぜか、鏡で見た時に、鼻の左側に小さなほくろのような吹き出物のようなものがありました。そして、それが、いつの間にか大きくて黒いイボのようになっていてしかも2つに。

色はカラーでした。ハイビジョンほど鮮明じゃないけどそれなりの解像度で。

こんな感じの夢です。

さて、

お金儲けをしながらしかも悟りを開いている?という方のメルマガで、こんなことが書かれていました。

それは、内的世界と、外的世界の話し。

内的世界とは意識の世界で自分の心の中の世界。

これは、自分の意識が変わるとすぐに変わる世界。

外的世界は、いわゆる現実世界と言われているもので行動を通して変化を起こす縁起の世界。

スピリチュアル的には、内的世界が変われば、外的世界も変わると言われます。

意識改革と言われるのはそういうことですね。

ですが、この方は、この2つは「重ならない」と言っています。

*この部分は私は違う意見です。あとでここについて言及します。

意味的には、いくら意識を変えようが、行動しないと何も変わらないよってことです。

もし、お金を儲けようとしたら意識を変えるだけじゃだめで、行動を変えて縁起の世界に関わる必要があるということです。

スピリチュアル的もしくは、悟りを得たいとか、神秘的体験をしたいという人は、得てして内的世界に意識が向かっています。

意識を変えることがとても大事だと思っているからでしょう。ですが、逆に言えば、外の世界との関わりが少なくなりがちです。

だから、現実が変わっていかない。

そして、外的世界に関わり、お金儲けばかり考えている人。こういう人は外側の世界を経験を通して変えていくから、お金儲けはどんどんできる。

実際に私の知り合いで、株で儲かっていますという人がいますが、意識の成長よりもお金儲けに興味があります(笑)。

ですが、この内的世界と外的世界は、どちらもバランスよくとれると、本当に心地よい状態なのではないかと思います。

精神的に満足しているならお金はなくてもよいという理屈もありますが、現実的にはお金が必要なわけですからね。まあ、本人が満足しているなこれでもかまわないのですけど。

そして、お金儲けだけに執着している人。こういう人はお金をどんどん儲けられるかもしれませんが、心の満足度がだんだん減っていくように思います。どこかが満たされなくなってくるんです。

前にも話しましたがお金は手段であり、本当に求めているものは別にあります。ですが、これは、お金を儲けた後にどこかのステージで気づくのか思います。ですので、それはそれでいいんです。

知っているといいことは、内的世界と外的世界があって、どちらの世界も相互に関係はしています。というかもともと区別などはないです。区別するのは区別してみているからだけ。

内的世界とか外的世界を特に区別せず、

『意図(欲求)が湧いてきたら、それを現実に映像化するために必要なことを見つけて、実際に実践していく』

これでいいんです。

ですが、恐れをいだいてしまう場合、例えば

「お金儲けはいけないこと」

「行動するのは面倒」

「恥ずかしいからできない」

「能力がないので無理」

「お金がないので不可能」

こういう意識の制限が行動を制限するので、実現に至らないんです。

逆に恐れがないと、いけいけどんどんでいけるわけですから、結果はついてきます。たとえ、貪欲であろうと。

・行動すれば結果は後からついくる

まさにこれですね。

思わず長文になってしまいました。

時として、いろいろ意識に浮かんでくるといろいろ書きたくなってくるんですよね。

基本的に「やりたいことをやっていく」。これでいいんです。

だから、上記に書いたことも気にせずに自分で自分の道を歩けばそれでOKです。

所詮、人の語ったことは、その人の内面の世界の反映に過ぎません。ですので、

「ありのまま」

自分の思い通りに生きる。

これでいいんです。