コーチングの勉強会で学んだ言葉です。

調べてみるとNLPから来ているようです。教えてくださる方がNLPも学んだことがあるようなので当然といえば当然かも知れません。

メタモデルとは

「欠落した文章を明確にしてコミュニケーションを円滑に試みようとすること」

です。

私達がコミュニケーションを取る時、意識的および無意識的に

言葉を省略、歪曲、一般化しています。

すると、情報を伝える時、本来の経験とは程遠いものになります。

基本的に言葉によるコミュニケーションには限界がありますが、さらに言葉を省略、歪曲、一般化されると、情報がより正確には伝わらないのです。

このメタモデル化し、よりコミュニケーションする言葉を明確化することで情報が深く掘り下げられ、コミュニケーションが改善します。

私はこのメタモデルという言葉自体は知らなかったのですがあるイメージワークでこれと似たようなことを経験しています。

その時、あまりにもワクワクしてしまったので「すごい」と思いました。

イメージする時、より細かく描写することはすごくワクワクします。これはこの人生を経験することと、すごく関係があると感じました。

もし、ひとつひとつの経験を今として経験するとそれはすごくワクワクすることになると思います。

今に生きる=ワクワク生きる

だと思います。