私はもう天使とか悪魔とか宇宙人とかUFOとか過去生や未来生とかオーラとか超常現象とか、そういうたぐいにはあまり興味ないです。

昔はすごく興味があったのですけどね(笑)。

今は、そういうのも単なる”現象”に過ぎないと思っていますから。

たとえていうと映画みたいなものです。

天使と悪魔の話しという映画
宇宙人とUFOが出てくる映画
超常現象の映画
etc

現象としてはあるけど、実在じゃない。

科学はすでにそれを見破っていますよね。すべては、量子であり、波動であることを。ただし、これ自体も現象として認識していることです。

この世界、つまり私達が通常認識しているのは、現象しかないんですよね。コンピューターのデータのようなものです。実態はないです。

ですから、この現象の世界に私達がとらわれるのは、映画を夢中に見ていたり、ゲームをしているようなものです。

たぶん、悟り経験ではこの世界も自分も現象に過ぎないことを見破り、実際に知覚することなのだと思います。

ゲームであることを見破り、ゲームの仕組みがわかるってことですね。

あ、でもゲームだからといっていい加減にこの人生を生きればいいというのではないんですよ。

じゃー、どう生きればいいんだ?って疑問がわいてくるでしょうが、お手本は、自然の中にあります。

・ありのまま、今を生きる

です。

過去を憂うことなく、未来を怖がることなく、今を意識的に生きる。

思考している生き方は、今にいません。なので、生き生きしないし、ワクワクしません。

今に生きるとワクワクします。思考はなくなり、ありのままです。

多くの人が悟りを得ると、生き方が変わると思うんですよね。

そうなると、自分が見える世界は変わるだろうし。それは、結局、世界の変化につながる。

自分が変わると世界が変わるって言葉がありますが、そうなるんじゃないか?って思います。

世界がそのままってことは、自分が変わってないってことでもありますが、変わらない人などいません。

変わっているけど、それが小さな変化だと見抜けないだけ。

子供の頃の自分と今の自分、たぶん、同じ人はいないでしょう。外面だけでなく、内面でも。

毎日の変化は気づきにくいかもしれませんが、確実にあります。

どう変化させるか。それは、自分次第。

*でも、実際は自分次第ってのも違います。自分次第って思えることも、そう思えること自体が、与えられたものなのですから。こう思えると、すべてはありがたいんです。

今日、このような内容の記事を書こうと思ったきっかけは、こちら。

8/24の溝口あゆかさんのブログがとてもよいと感じました。悟りのことが書いてあり、読むだけでも意識が変わる方もあるかと思います。

天使と般若心経