一般的には、

「賭け事は悪いこと」

って教わることが多いと思います。

特に、親とか先生とかに。

一方、ギャンブル好きの親なら、悪いこととは言わないでしょうが、言わなくても、それで大変苦労しているなら、それを子供や見ているので、反面教師となり、

「賭け事は悪いこと」

って思うかもしれません。

また逆に親がやっているなら自分もやろうと思うかもしれません。

私自身はどちらかと言えば

「賭け事は悪いこと」

と思って育ってきたと思います。

競馬はやったことがないし、パチンコも数回しかやったことがないです。

親も全くやらないです。

ですが、なぜか

「賭け事は悪いこと」

だと思い込んでいます。

だからもし、ギャンブル好きな人にあったら、嫌悪感を抱いてしまうでしょう。

でも、いろいろな学びをすることで、これが偏見だということがわかっています。

賭け事をしようとしまいと、それは、よくも悪くもないんです。

単に自分の中にある価値観で区別しているだけということです。

意識の拡大をしようとすると、

「賭け事は悪いこと」

という思い込みは、捨ててしまったほうがいいです。

これを捨てるとギャンブル好きな人に会っても嫌悪感を抱くことはなく、普通に付き合えます。

ギャンブルをした方がいいとは思わなくても、単にギャンブルを中立的に見ることができるようになります。

ギャンブルはお金とも絡むので、お金の信念とも向き合うことになります。

お金の信念はいろいろあるので、これも捨ててしまったほうがいいです。

すると、お金との付き合い方も変わります。

中立的に見れると、お金に縛られずに、単にエネルギーとして見られます。

すべては、エネルギーであり、お金は特別ではありません。

特別なのは、私達という存在そのものです。