人の評価を気にしている自分を発見しました。

なぜこう感じたかというと、自分の評価が低いと気分が落ち込んだからです。

どうでもいいなら、落ち込むことはありませんからね(笑)。

この世界では致し方がない部分はありますが、気にしてばかりいると本来の自分ではなくなり、辛くなったり苦しくなったりします。

劣等感はネガティブな気分にさせます。そして、やる気を失わせてしまいます。

この世界は、価値判断をして評価をランク付けする世界です。ですから皆、必死に価値を上げよう上げようと頑張ります。

一部の勝者と大多数の敗者がいて、ヒエラルキー構造になっています。

私はヒエラルキーは好きではありません。ですが、しっかり組み込まれてしまっているので、やはり好き嫌いには関係なくその中で生きていく必要があるのです。

もしそれが嫌なら、修行の度に出るしかありません(笑)。

では、どうやって生きていくべきでしょう?

人の評価にではなく、自分の成長に意識を向けるとよいと思います。

昨日の自分より、今日の自分が成長しているならそれは喜びとなります。

わからないことがわかるようになったり、できないことができるようになったり、そんなことも、その人にとっては成長です。

ある意味、時間は無限にあります。マイペースで前に進めばいいだけです。