ある人の言葉です。

この人、言っていることが鋭いと思うことがあるのですが、私にとっては面白さに欠けています(笑)。

この所会ってませんが、また新しいことをはじめるようです。

この言葉ですが、「~を信じる」という「~」がなんであっても源は自分以外ありませんからね。

正確にいえば「自分を信じる」は

「私が自分を信じる」

となります。

つまり、私が視点です。

Aさんが
「私はあなた(私のこと)を信じる」

と言った場合は、Aさんの視点です。

ですが、私にとっては、

「私はAさんが私を信じていることを聞いた」

ということが事実であり、それをどう感じるかは自分視点となり、

「私はそれを聞いて~と感じた(考えた)」

となります。

大事なポイントは、視点がどこにあり、どういう事実がどう自分を変化させ、それが自分のどういう考え方が起点となっているかに気づくことです。

気づきが人の成長につながります。