「こいつさえいなければ楽なのに」

「こいつさえいなければ幸せなのに」

「こいつさえいなければ苦労しなくて済むのに」

「・・・・」

このように思ったことはありませんか?

私はあります(^^;。

たぶん、このように思う対象は

家族、仕事関係の人、近所の人、親戚、知人、etc。

いずれにしても何らかの関係がある人のはずです。

本当にその人にわずらわされると、相手の存在を否定したくなるのです。

ですが、ちょっと考えてみると、原因は

「相手のことを考えていること」

です。

もしわずらわされる相手のことをまったく考えない、意識にも昇らないなら、わずらわせれることはないのです。

「でもそうはいかないのです」

と思うと思います。

さらに深く見ていくと相手があなたに対して嫌な感情を起こさせるなにかをしていると感じるはずです。

その何かを見ていくと、あなたの信念やこだわりなどが見えてきます。

これをなんとかしないと、いつまでもわずらわされます。

「こいつさえいなければ・・・」

と思っているうちはこいつはなかなかいなくなりません(笑)。

「こいつさえいなければ・・・」

と思わされている原因を取り去る必要があるのです。

場合によっては複雑かもしれませんが、探求すればその根本原因は1つです。

それは恐れです。

何かを恐れているから、嫌な感情が起きます。