この言葉の意味は

「苦しさや辛さや受けた恩なども過ぎ去ってしまえば忘れてしまう」

という意味です。

たいていはこの言葉を戒めとして、喉元を過ぎても忘れないようにしなければと思うのではないでしょうか。

でも逆に、”今に生きる”のならば、過去は忘れたほうがいいかもしれません。

忘れてしまえば、今の集中できますから。

「過去を忘れるな」は、道徳観や倫理観だとおもいます。

仏教観なら

「過去を忘れよ」でしょうね。