バシャールはカルマについて

「カルマは自分で自分に課したものである」

そして

「カルマを解消するには自分でカルマを課したと知ることによってである」

と言っています。

カルマを自分が過去にしたことの結果で神様などかから課せられたものだと信じていると自分ではどうにもできないものとなりカルマをずっと背負ってしまうものなのかもしれません。

また別の見方をすればカルマを自分で課しながらそれを忘れて経験に利用しているとも言えます。

バシャールはカルマを自分で創っていると気づけば、自分でゼロポイントつまりカルマの無い状態となり、そこから新たに創造していけると語っています。

私自身はカルマも含め、すべては自分の創造の産物だと思っています。

ただ、どの意識レベルで見るかにより、誰かから課せられたと思えたり、罪をつぐなっていると感じたり、自分が創り出している思えたりするのだと思います。

カルマはこの人生ゲームを楽しむ方法の1つです。