和室の将棋道場にいる。何人かの人が将棋を指している。

実際に将棋の盤で駒が配置されているイメージがある。

いつの間にか私がここで働くことになっていて、どうも期待されているらしい。

自分のやっている仕事があるのを思い出して、将棋道場で働くのはどうなんだろうと少し不安感がある。

こんな感じの夢です。

将棋に関する夢は何度か見たことがあります。これって自分の仕事と関係があるかもしれません。

実は将棋は子供の頃からの趣味で、将棋のプロになりたいと漠然と思ったこともあります。

やはり自分が楽しいと思うことを仕事にしたいなと思ったからです。

でも羽生さんのように小学生の頃からガンガンやっていたということではなく、遊びの中でしかやっていなかったので到底プロにはなれません(^^;。

今、思うと将棋が余程好き、例えば食べることや他のどんなことよりも好きだってぐらいの情熱がないとプロは難しいかもしれません。

勝負の世界は厳しいですからね。でもその中にやはり将棋をすることが何よりも好きでワクワクするって感情があるからこそ、厳しさも乗り越えていけるんじゃないかと思います。