ほとんど感じていないと思っているのですが、たまにまだ残っているなと感じる時があります。

それは自分にないと思っているものを持っている人と一緒にいる時、もしくはそのことを思い出したり考えたりしている時です。

自分が欲しいと思っているけど、手に入れたいので嫉妬をすることでその不快感をなんとか不快でないようにしようとしているのです。

まあ、人として嫉妬感を持つことはそんなに珍しいことではなく、普通誰でもあるのではないでしょうか。

昔はもっと嫉妬感が強かったと思います。

例えば、昔は男女のカップルが仲良くしているとうらやましさから嫉妬をしていました。

今思うと、欲望が大きかったのでそれだけ嫉妬も大きいのでしょう。特に相手の女性が好みだと大きくなる傾向があります(笑)。

嫉妬感も結局、カップルが感じている幸せなエネルギーを自分も感じてみたいということからきています。

もし、同じエネルギーを感じていたなら嫉妬感を感じることはないでしょう。

つまりカップルが仲良くしていてそれを第三者としてみながら、同じようにそのエネルギーから幸せ感を感じることができているなら、嫉妬ではなく、喜びを感じているはずです。

カップルを微笑ましく見ている人はそういう感覚なのではないかと思います。

嫉妬感もずっと持ち続けるとストレスになるので、解消するためには自分の欲求を満たすようにすればいいのではないかと思います。上記の例では自分もカップルになるということだったり、他に意識を向けたりすることなどです。他にもあると思いますが自分なりに嫉妬感を軽減する方法を見つければいいと思います。

完全にどんな嫉妬も感じない時、十分自分に満足している状態なんだと思います。