結論から言えば

「感情はプログラミングできる」

と思います。

以前、このblogで書いたようにコンピューターの世界と意識も含めたこの現実世界は非常に類似しています。まるでうつし絵のようです。

「感情をプログラミングできるはずはない」

こう思う人もいるでしょうが、その根拠があるでしょうか?

私が

「感情はプログラミングできる」

という根拠は感情の生じるメカニズムがあるからです。

感情を呼び起こすメカニズムは以下のようになっています。

信念→刺激→感情

です。

信念があって、それになんらかの刺激である経験をして、いろいろな感情が沸き上がってきます。

これはプログラムの条件分岐しながら選択する流れそのものです。

今後、科学技術が発達するとともに、より人間に近いロボットができると思います。

すでに映画やアニメなどでは実現していますが、人が創造できるものは実際に創れるはずです。

今の現実世界は100年前の人にとっては創造を絶する世界となっています。

これと同じで、100年後の未来に生きる人にとっては人間に近いロボットが創れることは当たり前になっていると思います。