テレビ東京の「ガイアの夜明け」という番組で中国との関係について取り上げられていました。

日本企業は製造の拠点として中国へ多数進出しています。

しかし、中国ではストライキがよく起きるようになっているようです。

給料が安いとか働く時間がないとか、理由はいろいろあると思いますがもっとも大きいのは

「人間関係の構築」

ができていないことだと思いました。

現地では日本人と中国人の食堂が別だったり、ほとんど話す機会もなく、一方的に日本人管理者の命令の通りに中国人労働者を動かすやり方が多いようです。

日本人は日本のやり方で中国人をコントロールしているように思えます。

しかし、このやり方はうまく機能しないようです。なぜなら、価値観や生活習慣などが違うために日本のやり方では中国人に理解してもらって心地よく働いてもらうことができないからです。

ここで鍵となるのは人間関係をいかにしてよくするかということです。

人間関係をよくするためにはどうしたらいいのでしょうか?

これは日本人と中国人がお互いの価値観を尊重し、受け入れるということにつきます。そのために話し合いやふれあいが必要なのです。

言葉の壁はありますが、一緒にいる時間が長ければ長いほど、わかりあえる可能性が増えます。

誰とでもつながれることがよい人間関係を築くための基本です。