実はどのような問題も

「そんなのたいした問題じゃない」

のかもしれません。

例えば、あたなにとってすごく大きな問題があるとします。でも他人にとっては問題ではありません。

では戦争や大災害などはどうでしょう。誰にでもかかわってきそうですが

「そんなのたいした問題じゃない」

という人は必ずいます。

それでは隕石が落ちてきて、地球が滅亡しそうだとしたら

「そんなのたいした問題じゃない」

それでもこのように言う人はいるでしょう。

何が言いたいかというと、問題はあくまでも主観的なものの見方に過ぎないということです。客観的に見ると問題が問題ではなくなってしまうのです。

しかし個人のレベルでいえばたくさんの問題があります。そしてそれを手に負えないと思ってしまう場合もあります。その時、心が押しつぶされそうになってしまうこともあるでしょう。

でも考えてみて下さい。このような問題を客観的に見ると何の問題もないのです。

何度か書いていますが問題は自分で創っています。そして、その自分で創った問題を解決しようともがいているのです。もし問題を解決するのが困難だとしたら、問題自体を創らないようにすることで問題はなくなり、問題を解決する必要もなくなります。

この世界は多くの問題を持っているように見えますが、実は問題などはじめから何もなかったし、これからも何もないとも言えるのです。

でもこれは何もしなくていいとうことではないのです。問題がないと意識するだけですぐにそれが現実化しません(あちらの世界は一瞬ですが)。意識が変わり行動しないと現実は何も変わらないのです。そしてその時どのような行動をするかが大事になっていきます。