今まで恐怖についてブログでも何度か書いてきました。誰もが感じる恐怖の正体とはいったい何なのでしょうか。もし恐怖がなかったとしたらどうなるでしょう。何でも可能になるのではないかと思います。やりたいことをやるのに何の躊躇もないでしょう。つまり恐怖がないと行動を止めるブレーキがありません。恐怖のブレーキには存在価値があります。例えば人を殺(あや)めようとして怖くなって止めるのはその一例です。「恐怖とは愛ではないもの」そして「恐怖とは未知なるもの」という感じがします。これはどちらも同じ事でしょうね。これをまとめると「恐怖とは自分でないもの」ということです。未知なるものと感じているのは分離しているから感じるのです。つまり自分ではないものということです。ということは「恐怖は自分である、自分は愛なのだから、恐怖も愛である」ということです。これを実感できた時、恐怖はなくなります。簡単ではないかもしれませんね。でもこれが真実であると思います。