知っていることはすでに記憶にあることです。

信じていることも記憶にあることだが知っていることより確からしさが低い感じがします。

例えば、

「私の財布の中には1000円があることを知っている」

これは記憶の中から1000円があるという事実を引っ張り出して判断しています。

「私の財布の中には1000円があることを信じている」

これは記憶の中から持ってきている場合は確からしさが知っているよりも低い感じです。また、記憶の中に無い場合は、単なる直感的なもので、さらに確からしさが低い感じがします。

ですが、100%信じているなら、これは知っていることと変わりありません。

とすると、すでに知っていることも100%信じていることで知るになったのではと思います。

人は経験することで知る=100%信じると到ることができます。

これは普通のことです。

ですが、100%信じることで知るということも可能です。

すると、経験する前に知ることができるということです。