今日、朝のNHKのニュースの中で「大人への絵本の読み聞かせ」をしている保育士の男性が紹介されていました。短大の時に先生の読み聞かせに生徒達が涙を流したり、笑顔になったり本の中にのめりこんでいる姿を見て路上で絵本の読み聞かせを始めたそうです。絵本を読んでいた内容を聞いていて少し涙が出てきました。絵本の素晴らしさを再認識しました。大人は成長するに連れて、いろいろな教え込みにより心が閉じてしまいがちですが絵本の話しを聞くうちに子供の頃の純粋で素直な時を思い出すことができます。読み聞かせをしているときその空間はひとつの意識のようにつながっているように思えます。