NHKで放送されているスーパープレゼンテーションに出演していたキャメロン・ラッセルさんの言葉が印象的でした。

「私がモデルで成功しているのは、ラッキーな遺伝子のせい」

彼女は、スーパーモデルで白人で美人です。

だからこそ、成功していると。自分はそのために得をしてきたと。

そして、白人で痩せている女性が美人であるというイメージを作ってきたために罪悪感を持っている。また、自分は、自信もない。

一般人からは意外に思える発言ですが、それが彼女の本音です。

外見だけで女性を判断したりすることへの警笛を促しています。

そして、

「モデルになりたい。どうしたらいいの?」

という質問に対して、

「なぜ、モデル?世の中にはいろいろな仕事があるのに」

と言っています。

世の中でよいとされる理想を追い求めるよりも、「自分の価値を自分で見つけよ」と彼女は語っています。

最後の言葉。

「世の中はイメージの持つ力が大きい。それは、成功とされるもの、失敗とされるものどちらも。」

興味がある方はごらんください。

「容姿がすべてじゃない 信じて 私はモデルなの」