どんなことであっても、「わかってくれている」、こう思えば嬉しいものです。

だから、喜んでもらおうとしたら、まず相手をわかろうとすること。

場合によっては、わからないかもしえませんが、それでも、否定することなく、相手の考えや思いを受け入れること。

それが、相手とのつながりを強くします。

で、相手をわかるのに一番よいのは、近くにいること。

距離感は大事。

離れているとそれだけで、疎外感とか距離感が広がります。

遠くの親戚より近くの他人。

血のつながっている親戚でも離れていると情も薄くなります。一方、他人であっても自分の近くにいる人の方が心が通い合うものです。

人類はアフリカを起源としていて、ある意味すべての人は血がつながってます。

だとすれば、兄弟姉妹、従妹、叔父叔母などの近い血縁関係だけではなく、出会う人すべてを家族と思えば、初対面であっても相手へ心を向けやすいのではないでしょうか。

また、わかってもらえると、それは、癒しにつながります。また、生きる力になります。

特に苦しみや辛さを抱えている場合に、わかってもらえると、勇気をもらえます。

だからこそ、たくさんの深いつながりを持っている人ほど、たくましく生きています。