いつものようにウォーキングをしながら気づきがありました。

生きていることは、ある意味

「エゴを捨てるプロセスを味わっている」

のではないかと。

これはひとつの味方に過ぎませんが。

エゴを捨てることが、悟りへの道と言われます。

もし、人類全体としての意図がエゴを味わいいずれエゴを捨てることだとすると、今は多くの人はそのプロセスの中にいます。

これは、料理を味わうのに似ています。

経験という料理を生きることを通して味わっているんです。

苦い味もあるし、甘い味もある。いろんな味を味わって、全体としては満足する。

そんな感じでしょうか。