これは、昨日の気づきですが、

「生きることはワクワクすること」

なんだって思いました。

生きることは、喜怒哀楽があり、感情が海の上の船のように揺れ動きます。

時にはのどか、時には嵐、様々です。

ただ、生きることを俯瞰して見ると、全部ひっくるめてワクワクすることに思えます。

生きることは、一瞬先だって、何があるかわかりません。

次の瞬間、自分が何を考えて、何を感じ、何をしているのか、予想なんてつきません。

ただ、確かなのは、生きているだけです。それだけです。あ、もちろん、死んでるかもしれませんが(笑)。

お釈迦様が、花を見て、にっこりとされ、それを見ていた弟子達の中で、観音様(お釈迦さんの弟子)だけがお釈迦様のにこりとされた意味を理解して、にっこりされたという話しがあります。

どういうことなのか?ってずっと思ってました。

でも、何となくわかったような気がしています。

花は私達同様生きています。ただ、生きています。それだけです。

成長しようとも思ってないし、何か目的があって生きているわけでもありません。

ただ、生きているんです。

そして、いつか死んでいきます。

その潔さというか、ありのままであることが、

「すごいんだ、素晴らしいんだって、ありがたいんだ、嬉しいことなんだ、etc」

って。だから、お釈迦さんと観音様は微笑んだのではないかと。

私には、目覚めるとか悟りとかわかりませんが、わからないこともまた、素晴らしいのだと感じています。

わからないは、わかるという可能性を秘めています。そして、わからないからわかった時に嬉しいんです。

すでにわかっていると、わからないからわかるという喜びがありません。

そして、

わかっても、わからなくても、ただありのまま、そのままで、いいって思えると、生きることは素晴らしいこと、ワクワクすることだと思うのです。

花は私達にそのお手本を見せてくれているように感じますね。

花のようにありたいですね。

ありのまま、そのまま、今を生きるだけ。