先日のフジテレビのホンマでっか!?TVという番組で出てきた言葉です。

捨てられないものを捨てるための方法学というものがあるそうです。

<物の4段階の分け方>

1、思い出が詰まっている物
2、理屈はないが好きな物
3、うつかは使うだろうと思う物
4、判別不可能な物

1と2は捨てない。3と4は捨てる。

ということになるようです。

要するに自分にとって本当に価値があるものだけ残し、あとはいらないんだと思います。

断捨離が流行ったのも、いかに捨てられない人が多いかということでしょう。

基本的に、不要なものを所有しないと決めれば、必要なものしかないはずです。

私の部屋にもたぶん、一生使わないと思えるものがあります。

これは本来は何らかの方法で処分すべきでしょう。

できていないのは、たぶん、怠慢以外の何ものでもないです。

単に捨てることに時間を使うことが楽しくないからなんですが。

ただ、処分してなくなると気持ちよくなりますからね。

少しずつやっていきます。