昨日は、NHKの神の数式の2が放送されていました。

「宇宙はどこから来たのか」

こういうテーマはぞくぞくするぐらい好きです。

元々、物理学はとても興味があります。

さて、実際にこれを知ろうとすると、宇宙のはじめにまでさかのぼる必要があります。

そう、ビッグバンです。

ビッグバンが起きるまえには、究極に小さな点であったとされています。そして、それが一気に広がって今の宇宙が構成されたというのです。

そして、今なお宇宙は膨張し続けています。

神の数式では、ありとあらゆるものがこの数式で説明できないといけません。

現在、超ひも理論というものが神の数式に最も近いものです。

この理論をベースにした数式では、素粒子や重力などがすべて説明できます。

しかし、超ひも理論を用いると、世の中が、4次元(縦、横、高さ、時間)ではなく、10次元(最新研究では11次元)にもなってしまうようです。

つまり多次元ですね。

さて、ここまでくるとまるでオカルトやスピリチュアルの領域に入ります。

結局、物理を推し進めると、さらに難解な領域にまで入ってしまいます。

時には、物理学者が、仏教を学ぶこともあります。

というのは、仏教と物理学もつながるからです。

ある意味物理学は科学的&論理的にこの世界を知ることであり、宗教などは直感的、感覚的にこの世界を素人することです。

そして、答えを見つけようとするプロセスで両者は同じものを単に別の方向から探求しているのに過ぎないことがわかると思います。