大学のようなところにいる。授業を受けている。4年生だが、私は履修科目に対して何も知らないことに気づく。

授業が終わり、話していた同級生が去っていくが、食事に誘えないでいる。一人で食べるのは寂しいと思っている。

こんな感じの夢です。

他にも何かあったのですが、思い出せません。

学ぶこととは私にとって、ひとつのテーマというか、こだわりがあるようです。また寂しさを感じながらも、人を食事に誘うことができないのは、誘って断られるたら感じる嫌な気持ちを感じたくないのか、誘ってもどうせ無駄だと思っているのかもしれません。引っ込み思案な部分があるのでしょう。今はそう思ってないのですが、昔は人を誘うことに恐怖感を抱いていたと思います。

ひとりで寂しさを感じるのは、ひとりだと満足できない、つまり不足感を感じるのだと思います。だから、友達なり仲間を作る。ただし、これは、本来求めている不足感の代用になるかと思います。

本当に不足しているのは別のものです。これは、恋愛でも同じです。不足しているのは本当は別のものです。

ただ、エゴはそれを知りませんし、気づいていないので、代用品として、それらを欲します。

本当に求めているものは、何か?

これを深く掘り下げていくだけで、意識の変容を体験できるでしょう。