「在るがままであるのは、在るがままでしかないから」

これはふと浮かんだ言葉です。

在るがままという事がよく言われますが、

「なぜ在るがままなのだろう?」

ふとこう思ったのです。

そうしたら、その答えが

「在るがままでしかないから」

という思いでした。

在るは在るでしかないのです。

在るは、ないにもなれないし、在るとないの中間にもなれない。

在るならあるし、ないならない。

つまり、言葉は言葉通りということです。

これは、潜在意識の特性みたいなものです。

神様が「光あれ」と言ったから「光がある」となったということです。

何かを疑問に思って質問していまうのは、質問の答えが自分の中にないと思っているからです。

答えが自分の中にあるなら質問しても答えはすぐに見つかるし、さらに言えば、質問がなくなります。

なぜなら、答えがすべて決まっているからです。

「なぜ~なのか?」という質問の答えは「~だから」になります。

「なぜ、私はここにるのか」という質問の答えは「私がここにいるから」です。