今日はコーチング勉強会に行ってきました。

勉強会の中でコーチングにおける質問のやり方として

「なぜ~なのですか?」

「なにが~させるのですか?」

という2つやり方のうち前者ではなく、後者を使ったほうがよいという話しがありました。

私自身はそうは思わないのですが、前者の言い方は相手を問い詰めているような感じがあるとのことです。

今日気づいたのは、

「なぜ~なのですか?」という質問は答えを求めている人がした行為など(必ずしもそうではないのですが)に対して問いかけている感じがします。

一方、

「なにが~させるのですか?」という質問は答えを求めている人というよりは、それ以外の答えとして問いかけている感じがします。

つまり、前者は責任が質問を投げかける相手にあるかのように聞こえ、後者は責任は質問を投げかけている相手以外の何かにあるということが言葉から受け取られるということです。

これは微妙なところです。

個人的にはどちらの質問のやり方でもそんなに違いを感じるわけではないのですが、意識してみると確かに「なぜ」より「なに」の方が好ましいかもしれません。