私の信念の中で根深いのが、

「私は私を信じない」

ということです。

嘘を言っているという意味ではなく、自分の力を信じていなということです。

自分を信じていないで疑っていると、本当にやりたいことがあっても、

「できないかもしれない」

「これが本当のやりたいことではないかもしれない」

などの思いが生じて、前に進めなくなってしまいます。

ですから、

「自分を信頼することを許す」

という言葉に対し、気づきがありました。

自分を信頼するということを自分に許していなかったのです。

結構、基本的な信念です。

これがどこから来たんでしょう。

もしかしたら、子供の頃、またはもっと前かもしれません。

いずれにしろ、

「自分を信頼することを許す」

ことをすればいいんだと思えると、気が楽になります。

結局、自分次第ってことですね。