気づきはいっぺんにたくさんやってくる時もあるし、まったく何もない時もあります。

たいていは、変化がある時の方が気づきはやってくるような気がしますが、必ずしもそうとも言えません。

私の場合、何かを学んでいる時つまり左脳全開の時はあまり気づきはやってきません。

でも、気づきがないからといって、それが悪いわけではありません。

なければないでもいいのです。

そのうちやってくるのですから。

ただ、生きたいように生きる。

それでいいと思います。

ある意味すべては完璧です。

また別の意味ではたくさんの間違えを犯しています。

どちらも正しいです。

要はどのような観点で見るか、これの違いだけです。

気づきが増えていくことは、階段を登っていくようなことに似ている気がします。

一歩上がるたびに自分が成長したように感じます。

成長は喜びであり、喜びを感じるとさらに喜びを感じたくなります。

階段は最上階がなく、ずっと続いています。

終わりはないのでしょうか?

終わりは終わりだと思えば終わりになるし、そう思わなければ終わりません。