「あなたは好きなことをやりたいか、嫌いなことをやりたいか?」

こう聞かれたら、たいていは

「好きなことをやりたい」

と答えると思います。

でも、嫌いなことをやっている人もたくさんいます。

例えば、代表的な例として、「仕事」。

「仕事を好きでしょうか?」

好きな人もいると思います、たくさん。でも嫌いな人はもっとたくさんいます(笑)。

実際には好きだと思うこともあるし、嫌いだと思うこともあるとは思いますけどね。

バシャールは

「ワクワクしたことをすればいい」

と言いますよね。このメッセージからは

「好きなことをしなさい」

という感じが伺えます。

でも、嫌いなことが必ずしもワクワクでもないかもしれません。

嫌い≠ワクワクしない

例として、例えば、人前でプレゼンをしなくてはならなくなったとします。

プレゼン作りも大変だし、人前で話すなんてとてもじゃないけど、恥ずかしい。

でも仕事だとやらなければならない。

だから、実際にやってみた。すると、

プレゼンをしていて、なんだか楽しかったし、プレゼンを聞いてくれた人が喜んでくれたのが嬉しかった。

こういうことはよくあることです。結果的にはワクワクしたってことです。

だから、私はこう思うのですが、

「実際に経験しないとわからない」

ってことです。

もちろん、予想したとおり、ワクワクしない、つまらないってこともあると思うのです、それもまた1つの経験として、そうだったのかと思えばいいだけです。

嫌いなことと思えることもやってみると、そうでもなかったりする発見があるのですから、そのチャンスを逃さないためにはとりあえず試してみるのもいいと思います。

別の視点から見れば、

「好き嫌い」は自分の価値観つまり考え方、思い込み、信念次第、どちらにも変わるものです。

それよりも、新しいことをするすべての経験がワクワクするものってとらえるほうがいい感じがします。

だって、そうしたら、いつもワクワクじゃないですか。

ワクワクの体験しかなくなります。

(^^)。