自分が正しいと信じることを誰しもが持っています。

これを持っているからこそ、正しいと信じることを現実に反映することができます。

ですが、これは他人を受け入れない状態を作ってしまうことがあります。

それは

「私は正しい」

そして、

「私の考えと違うあなたは正しくない」

という考えです。

このように思っていると、時には争いとなります。

さらにこれが大きくなると戦争にまで発展します。

「他人は正しくない。自分が正しい。だから他人に自分の正しさを強制しよう」

というところまで行ってしまうこともあるのです。

いろいろな学びや気づきを得て今言えることは

「信念は造られたものである」

といことです。

どんなに正しい、不変に思えることでも、絶対的なものではありません。

もともとは空です。からっぽで何もないのです。意味もないし、形もありません。

自分が正しいという信念を消してしまうと、とても心地がよくなります。

正しいと自己主張することは自分を特定の枠に押し込めてしまいます。

自由がなくなります。