今回の夢、インパクトありました。

どこかの家の部屋の中。

昼間。ガラス窓から虫が入ってこようとしている。私はあわてて窓を締めようとするが実際にまどから黒いハチのような虫がどんどん入ってっくる。

次の場面。

人が何人かいる。知り合いなのかどうかもわからないが。天井のような映像が見えて、そこにピンク色のおもちゃのようなものが見える。見た目はガンダムのモビルスーツみたいで動いている。

次の場面。

宇宙船が見える。中には人がいる(地球人ではないが人型か?)。もう一方で、爬虫類というか恐竜型の宇宙人がいる。とても邪悪で戦うことが好きらしい。邪悪な宇宙人は人と戦っているようだ。

人は邪悪な宇宙人よりもずっと劣っているようで、邪悪な宇宙人は彼らに力を与えて、力を均衡させようとしているようだ。なぜなら、そのほうが戦いが楽しくなるから。

怪物が人の乗った宇宙船を飲み込み。その後、爆発がおこり、怪物が吹き飛ぶ。どうやら人が乗っている宇宙船が攻撃して蹴散らしたようだ。

それを見ていた他の邪悪な宇宙人が「やられてやがる」という感じで笑っていた。どうやら仲間意識も薄い感じ。

次に、さらに強い邪悪宇宙人が戦いに出ていこうとしていた。手には円盤のようなものを持っている。それを見て他の宇宙人が「○○が出ていくのか。楽しみだ」というようなことを言っている。

こんな感じの夢です。

起きたあと、とても恐怖を感じました。この宇宙人はあまりにも邪悪だからです。この邪悪な恐竜系宇宙人は戦いが楽しみで、感情がほとんどない感じです。また死ぬ恐れもあまりないのかもしれません。

でもこれらの宇宙人も私の反映ではないかと思いました。もしかしたら、過去の自分であったかもしれません。

先日ご紹介したマナさんの本「空」の中で、

究極の闇を愛する

という項があるのですが、これを思い出しました。

「自分こそ世界中(宇宙中)で一番最低で最悪な人間でも構わない」

と認めてその自分を

「それでも私は最低最悪の自分を愛しています」

と自分に感謝と祝福を与える。

実際にやってみました。

効果はありますね。

ただあまりにも闇だと少し時間がかかるかもしれません。

マナさんは星を滅ぼしたことがあるとのことですが、私もそれぐらいはしたことがあるのかもしれません(笑)。

かなりの分離です。

今回のこの夢は今の自分ともつながっていると思います。

つまり今でもこの邪悪な部分が自分の中にはあるということです。

自分の中でこれらをまだ嫌っていたり、嫌な感じを受けるならまだ受け入れていない、無条件に愛していないということになります。

とても大きな気づきです。

この辺また後日に。